2/8~3/8迄滋賀県蒲生郡日野町で
開催されている「日野ひなまつり紀行」へ

近江商人とは、江戸から明治にかけて、
近江国に本宅を構え他国で行商や出店を
設けて商いをした商人をさします
なかでも、八幡、日野、五個荘、愛知、高島
からは数多くの商人が輩出されました。
たとえば、住友、西武グループ、高島屋、白木屋、伊藤忠商事丸紅、ヤンマー、日本生命、、ワコールなど
日本産業の名だたる大企業です。
その商いの根幹は、
「売り手、買い手が共に満足し、その取引に
よって得られた利益によって社会全体が幸せになるものでなければならない」と云う
共存共栄の精神。
所謂「三方よし」と称される経営理念です。
CSRの源流とも云うべきでしょうか。
前置きが長くなりました。
ここ日野で豪商たちの、街の方々のひな人形
を見て回るというものです。
では、さっそく入場です~。

屋形付きのひな飾がお出迎えです。


日野商人は日野椀や医薬品の行商が生業の始まり
で後に醸造業も営む者も多く出た様です。

吊り雛もありました。
滋賀ではなじみは無いのですが、
近江商人の各地からの伝播でしょうか?

電話は七番
昔の交換手がでるやつですね。

いい顔してますね~(笑)

拉致被害者の横田めぐみさんの
お母様の御実家の雛人形です。
めぐみさんの帰国「待ちわび雛」
早く戻って来て頂きいたいです。
全国民の願いです。
本当に美しいく且つ繊細です。

では、二階の資料エリアヘ

後に醸造業も手がけた日野商人
その流れを汲む日本酒の数々

日野商人の定宿がおかれた地図
契約ホテルの先駆けですね。

山中家の家訓、「慎み十ヶ条」
1802年に制定

「折形」
贈答品に付けくわえ、自分で折
自分の真心を表現したもの

豪商ならではの舶来品の数々


諸国を商いした
道中合羽と菅傘、荷物を担いだ天秤棒

これにはびっくり!!
2008年に床下から発見された。
明治38~39年に製造された
牛久赤ワイン
現存する日本国産ワイン最古の1本!!

近江商人のあるべき姿です。
では、再度1階に戻りお雛様拝見です。
2026/2/16
滋賀県蒲生郡日野町
続きます。
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